女の子は、明日も。

女の子は、明日も。 / 飛鳥井千砂

飛鳥井千砂さんの本。

気ままですが、ゆっくりと読書をちゃんとしていこうと思います。
そして、簡単な感想を書いていこうと思います。


実はこの本、著者はもともと知ってましたが、本自体は紹介されて気になって手に取った本なんです。

最近、乃木坂や欅坂の曲を聴くのにハマっていて(やっと?)、ひらがなけやきの宮田愛萌さんが文学少女だというのをテレビ番組で知って、気になってブログを読んでいたらこの本が書かれていました。

ブログでオススメしていて、知っている著者が書かれていてワクワクした気持ちで、この本は読んだことがなかったので、そのまま手に入れてしまいました。ネタバレをできるだけしないように気をつけつつ書きます。


20代後半から30代の女性がテーマ。4人の同級生が再会して会うのだけれど、それぞれが短編調になっていました。

自分は男なので本当のところはわからないけど、女性はこの4人の話のどれかには共感できてしまうのかなと思います。

男性社会とは違う女性社会の相手の空気を読みつつ、自己を持ったコミュニケーションが描かれていて、最後までとても活き活きと読んでいられました。

程度は別として、現実感のあるハッピーエンドだったのと、登場人物のコミュニケーションの空気感も合わさって、日々に足を付け、がんばろっと元気をもらえる本でした。

良い本でした。気になるようでしたらぜひ。

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