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投稿日:2020年8月14日 更新日:

日本に居ながらStripe Atlasを利用してアメリカ法人を立てる 1

はじめに

決済システムとして有名なStripe(ストライプ)のサービスのひとつとして、日本やアメリカ国外に居ながらアメリカの「デラウェア州」で起業することが出来る。そのサービスの「Stripe Atlas」を使用して今回、起業することにしました。

調べたところ日本語でのレビューがあまりにも少なかったので、今回ここに残すことにしようと思う。少しでも誰かの参考になればいいなと思う。

 

なぜ、日本ではなくアメリカ「デラウェア州」で起業するのか

別にアメリカでサービスをする予定があるわけでも無い。日本が嫌いなわけでも無い。なんなら、日本で起業した方が税制や法律に詳しいので、メリットはたくさんある。節税とかね。税金を適切に納めれば、日本でのメリットはたくさんあります。

でも、アメリカのデラウェアで起業することにより、毎年の税金の申請やら保険やらのコストが圧倒的に少ない。日本での手続きは素晴らしく多い。これが少しでも減ってくれればと思う。それと、個人的な話だが日本での仕事の関係で手続きの手間が大きく増える。というのも理由として大きい。

それぞれの方が、メリットデメリットを比較して決めるのが良いと思う。
個人的には、兼業・副業予定の方、日本の年金や保険料払いたくない方、英語やアメリカの法律・会計方法を学ぶことについてマイナス思考で無い方、本業にばれたくない人(在住国とアメリカに税金は正しく払うことにはなります!脱税は出来ません。)には、向いてると思います。

これから、手続きについてまとめていきますので、その都度、思ったことや私的な補足も付けて行きます。

 

申込み完了

簡単なフォームに適当に入力するだけで申請できます。
内容さえ決まっていれば、30分もあればフォームを埋めることが出来ます。

すごい簡単だった。上記のスクリーンショットの通り、連絡待ちです。すごく簡単。

 

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